リモートワークでの勤怠管理

日常

コロナウィルスの影響でリモートワークや在宅勤務を余儀なくされている方も多いのではないでしょうか。

リモートワークをする時の勤怠管理ってどうでしょうか。結構勤怠管理がしにくいというお話を伺います。

今回は当社で行っている勤怠管理ソフトが便利なのでご紹介したいと思います。

OFFICE CLOCKって知ってる?

当社でリモートワークを行う前からタイムカードとして使っているのが「OFFICE CLOCK」です。

これ何が便利なのかというと、LINEと連携していてスマートフォンアプリから勤怠の打刻が出来るんです。

その他にも、Webでの勤務時間の編集、個別設定、勤務表をCSVファイルやエクセルで出力する機能、給与の計算、従業員の管理、承認機能など 勤怠の管理をすることができるサービスです。しかも、これ無料なんです。

無料とはいっても、10人以上で使う場合は有料になります。大きな会社だと無料では使えなくなってしまうので、他のサービスとの比較が必要になりますが、少人数でとりあえず紙のタイムカードから切替えるなら簡単にできますね。

OFFICE CLOCKの使い方

では、早速「OFFICE CLOCK」の使い方です。

まずはアカウントの登録です。

アカウントの登録

OFFICECLOCK - LINEとWebで勤怠管理ができるWebサービス
パソコンやスマートフォンから簡単に勤怠管理ができるサービスです。機能は豊富、そして簡単に無料で使うことができます。

こちらから、新規登録を行います。

ログイン

その次はログインです。メールとパスワードでログインする方法とLINEでログインする方法と2つの方法があります。

LINEとの連携

初回だけ、連携操作をしなければいけません。

右上のとろこからLINEとの連携を行います。

ヘッダーのメニューから、「LINEと連携」のボタンをクリックしてください。
そして、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを入力するか、LINEをインストールしているスマートフォンでQRコードログインを読み込み、ログインします。

勤怠打刻方法

パソコン でログイン後に「出勤ボタン」「退勤ボタン」のどちらかを押すことで勤怠の打刻ができます。押した時間の時刻が打刻されます。

編集もその画面から行います。

LINEでの勤怠打刻

LINEBotを友達追加追加します。

スマートフォンでこのLINEBotから勤怠打刻を行います。

ボタン一つで出勤、退勤が完了するので、とっても便利です。

その他の使い方

これはユーザーとして利用する場合ですが、勤怠時間の修正や、日報管理なんかもできます。そして、このアプリには管理者機能も備わっています。

さらに詳しい情報はこちらをご覧ください。

OFFICE CLOCKのまとめ

いかがだったでしょうか。今回はリモートワーク、自宅勤務で使いやすい勤怠管理システムの「OFFICE CLOCK」をご紹介しました。

とにかくタイムカードをなんとかしたいという場合に便利だと思います。

コロナウィルスの影響でい働き方も含めろいろなところに影響が出てきます。今までだったら、このようなものを導入しようとしても、他の部署と連携が必要で、なかなか理解してもらえず、導入できなかったかもしれませんが、今ならそのハードルが低くなっているようにも思います。

気になる方はぜひ導入してみてください。

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