在宅勤務なのでDIYでオフィスチェアーを作ってみた

DIY

コロナウィルスの影響で在宅勤務になったという方も多いと思います。一般のオフィスだとオフィス家具であるデスクやチェアーなども揃っていると思いますが、急に在宅になるとそもそもそのようなワークスペースが確立されていないということもありますよね。

今回は、自宅で簡単にできるDIYで座り心地良いオフィスチェアーを作ってみたいと思います。

自作すると言っても一から全部作るわけではありません。

用意するのは車のシートと古いガスチェアーの土台です。

では、早速作っていきましょう。

車のシートを用意する

まず座りたい椅子である車のシートを用意します。

ここは、自分の好きなメーカー、デザインのものを選ぶといいかと思います。探すのは、ヤフオクやメルカリです。

今回はアルファロメオのMitoのレザーシートを選びましたが、レカロシートなんかもいいですよね。

車のシートを選んだのは、耐久性と座り心地です。少しバケットタイプのものなので、腰をしっかりホールドしてくれてたり、底面のスプリングが程よく硬く、しっかり腰を支えてくれます。

改めてヨーロッパ車のシートはしっかり作り込まれていていいなぁと思います。

シートは大きなサイズとなります。送料のことを考えて、できるだけ近いところで手に入れるよう気を遣いましょう。下手すると送料だけで何千円もかかってしまい、それだったら普通にいいオフィスチェアーが買えたよね。となってしまいかねません。

シートの下準備

シートが届いたら、土台に取り付けるための準備をします。

シートの土台部分は実は真っ直ぐ平ではありません。車の底の形状に合わせてあってガタガタになっていることが多いです。

今回のパターンでは、シートレールを外すと平らなベースになりましたので、そのまま利用することにしました。

このシートは普通のボルトではなく、トルクスのボルト(星形の形をした頭)になっていまして、外すのに苦労しました。工具のサイズが合っていたとしても、隙間に入らなくて外せないなんてこともあります。

椅子の足部分の準備

椅子の足部分を準備します。オフィスチェアーなので、キャスターのついた回転椅子の足部分を準備しました。

今回使ったのは家で余っていた椅子です。もともと作りがショボいので期待はできませんが、まあ目的は果たせると思います。

今ついている座面を取り外します。

ビス4本で簡単に取付られているので簡単に外れます。

車のシートと椅子の足の連結方法

木のベースを作ってそこに車のシートを取り付けます。

シートの固定

最後に、車のシートとオフィスチェアーのキャスターのついた脚を取付けて完成です。

木のベース部分がちょっとかっこ悪いですが、黒に色を塗ったりすると引き締まって統一感が増すと思います。また、木のベースに椅子の脚を取り付けるのに、どの位置にするかが大事です。

下手な位置にすると不安になったりするので、前後、左右のバランスを考えながら取付けましょう。

DIYオフィスチェアーのまとめ

今回は簡単にしかも安くDIYでオフィスチェアーを作る方法をご紹介しました。慣れていないと材料を準備するのがすこし大変かもしれませんが、作業そのものはとっても簡単です。

コロナウィルスの影響で在宅勤務になったり、活動自粛で家にいる時間が長くなっていると思います。この機会にDIYにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

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